アップロードしたPDFの画像化

※追記有り

いつも面倒なPDFファイルの画像化。

WordPressでPDFをアップロードしたときにサムネイル画像を自動的に作ってくれればいいのになぁと思ってました。

サーバーサイドに何か組み込めば出来るんだろうとは思っていたのですが、自分で試行錯誤する前に、プラグインを探してみました。

Advanced uploader

 20140710-1

評価★は・・・無星ですが・・・使えそうです。

 

プラグインをインストールしたら、プラグイン一覧のページから

20140710-2

Settings をクリックすると、設定画面が開きます(通常のメディアの設定画面でも可)。

通常の項目の下に、あたらしくAdvanced uploaderの設定画面が追加されていますので

その中から

Replace Default Uploader に ✓ チェックを入れます。

20140710-3(この画像は、mediumサイズにしてみました。)

あとは、画像の時と同じように、アップロードして、投稿に挿入。

20140710-4投稿に挿入時に、挿入ボタンの上にATTACHMENT IMAGE というセレクトボックスが追加されているので、画像のサイズを選択。

この投稿のキャプチャ画面もアクロバットでキャプチャしたPDFファイルをそのまま、アップロードしてみました。

コレは使える!!

 

追記

生成されるthumbnailのサイズがおかしくなります。

指定した大きさで切り抜く、ハードクロップの指定が効かない模様。
全てのサイズがソフトクロップになってしまいます。

プラグインを有効にしておいて、PDFのアップロード時のみに適用した方が良さそうです。(アップロード時にどちらのアップローダーを使うかを選択できます。)

 

 

WordPressで公開終了日時の予約

WordPressは予約投稿はできても、公開終了日時を設定することはできない。

以前からいろいろ試してたんですが良い仕組みを思いつかないでいましたが、

カスタムフィールドで「公開終了予定時間」というフィールドを作って、表示する際に、現在時間と公開終了予定時間を比較してクエリーで除外すればよいのでは?

ということでやってみました。

20140701更新ネタ

本当は、投稿のステータスを「publish」から「draft」に変更するのがベストなんだと思うけど、この方法だと、使い方次第で、「このイベントは終了しました」なんて表示に切り替えたりも可能かと思います。

これで、大晦日の年度またぎの更新や、真夜中の更新作業ともおさらばできそうです(^^ゞ

詳細は、組み込み予定のサイトがオープンしてから公開しましょう!

企業のための公式SNSスターターキット

企業が公式SNSを始めるときに必要な対応などをまとめたスターターキットを発表。

味の素 花王 キリン などIT県連企業だけでなく一般大手企業の担当者らが参加しているようで、中小企業にはすこし大げさだが、目を通して見ておくだけでも価値があると思います。

  • 想定問答集(想定されるコメントへの模範解答)
  • 対応基準表(不適切なコメントへへの対応を記録しておく表)
  • 投稿カレンダー(投稿の目的と内容を事前に計画しておく表)

などは、出来る担当者に任せっきりになりがちな中小企業のホームページ運営にも必要ですね。是非一度目を通して見てください。

スクリーンショット 2014-06-21 11.47.27

 

公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会

プレスリリース
ソーシャルメディア公式アカウント担当者のための スターターキットを発表
https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/1921

 

jqueryのスクリプトが動かない!

jqueryを何度も呼び出してコンフリクトしてしまうようなら、jqueryの読み込みはWordPressに任せてしまいましょう。

テーマファイルのheader.phpで使いたいスクリプトを読み込むための1行を追加。

<?php wp_enqueue_script(
 'cookie', //使いたいスクリプトの名前
 get_template_directory_uri() . '/js/jquery.cookie.js', //スクリプトファイルへのパス
 array('jquery') //使うライブラリ
); ?>

各スクリプトの1行目を

$(function(){

から

 jQuery(document).ready(function ($){

に変更

 あとは、ソース上にはき出されているかを確認し、あとは、Chromeのデバッグ機能を使って、スクリプトに、jqueryのバージョン違いによる修正を施す。

これでたいがい動くのでは?

 

 

TinyMCE Advancedで id が消されちゃう!

WordPressの純正のTinyMCEは少し物足りないので、いつもTinyMCE Advanced にお世話になっているのですが、このプラグイン、編集画面をソースモードで編集時に、id=”xxx” と入れると・・・見事に消してくれます(;_;)

以前に同じ問題で難儀したときは、Ultimate TinyMCE に逃げたのですが、使いやすいプラグインなので回避方法を調べてみました。

 

ということは、function.phpに

[html]
function my_tinymce_config( $init ) {
 $init['extended_valid_elements']= 'div[*]';
 return $init;
}
add_filter('tiny_mce_before_init', 'my_tinymce_config');
[/html]

でOKだと思われます。

TinyMCEはキャッシュに設定が残るので、検証が不十分ですが、とりあえず何とかなってます。