welcart拡張プラグイン「Item List Layout」使用時の非公開設定

WordPressプラグインでショッピングサイトを作るプラグインwelcatの拡張プラグイン「welcart商品一覧レイアウト拡張プラグイン Item List Layout」

ですが、

wcex_item_list_layout/wcex_item_list_layout.php

$ill_query[‘post_status’] = ‘publish’;

部分は、

if ( is_user_logged_in() ) :
    $ill_query[‘post_status’] = array( ‘publish’, ‘private’ );
else:
    $ill_query[‘post_status’] = ‘publish’;
endif;

の方が良いのでは?

と未だ、検証途中ですが・・・

 

オリジナルの状態だと、未公開の投稿が表示されないので、
とりあえず商品を登録してみて、表示を確認するということができない。

ここ別ページは、URLを直接叩けば表示されますが、一覧には表示されないですよね。

 

 

 

WordPress4.5で、Jqueryエラー

WordPress4.5バージョンアップ時のJavaScriptのエラー。

今までは、

$(‘a[href=#page]’).click(function() {

で問題なかった箇所が、

$(‘a[href=#page]’).click(function() {

となります。ハッシュ記号 (#) はクォートされなければいけないということです。

他にもエラーになる箇所があるかも・・・

 

コンテンツを時間指定で編集する

ショートコードを利用して、コンテンツを時間指定で変更する。

【reserve on=”2016-03-30 00:00:01″]指定の時間以降に、この内容が表示される[/reserve]
【reserve of=”2016-03-30 00:00:01″]指定の時間以降に、この内容が消える[/reserve]

※ 【 は [ に書き換えてください

function.php

<?php
function my_reservation($temp, $content = null){
$dt = new DateTime();
$dt->setTimeZone(new DateTimeZone('Asia/Tokyo'));
$now = $dt->format('Y-m-d H:i:s');
$temp = shortcode_atts(
		array(
			'on' => '0',
			'off' => '0',
		), $temp, 'reserve' );
$start = $temp['on'];
$end = $temp['off'];
$html = '';
if($start !== '0'):
if (strtotime($now) >= strtotime($start)) :
$html .= ''.$content.'';
endif;
elseif($end !== '0'):
if (strtotime($now) < strtotime($end)) :
$html .=  ''.$content.'';
endif;
else:
$html .= '';
endif;
return $html;
}
add_shortcode('reserve', 'my_reservation');

?>

WordPressのアップグレードやFTPのトラブル対策

WordPressのアップグレードに失敗したり

FTPの接続画面が出てきたり

更新中にエラー: wp-content ディレクトリが見つかりません。

と言われたら
wp-config.phpの

/* 編集が必要なのはここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */
すぐ後に

define(‘FS_METHOD’, ‘direct’);

を一行追加

これを追加することで、ファイルの所有者は、apacheなどになります。

失敗する原因は、phpの設定、FTPサーバーの設定、SSL、ファイルの所有者、など、サーバーやインストール時の環境によって様々なので、ダイレクトにWordPressとphpに任せる設定が楽で、安全かと思います。

wp-config.php
にサーバーのパスなどの情報を追加するという解決策もWEB上にたくさんありますが、
wp-config.phpをHackされたら終わりだなぁ〜と思うのです。
・・・某サーバーで改ざんされてたし・・・

カスタム投稿タイプを、任意に複数、選択してRSSに反映させる

カスタム投稿タイプのフィードを個別に選択して表示したいとき。

たとえば、このサイトは、

「通常の投稿」の他に、カスタム投稿タイプを使って、「製作実績」や「トップのスライド」を管理しています。

「通常の投稿」と「製作実績」のRSSは取得したいけど、「スライド」は取得したくない場合など、フィードを取得するURLのパラメーターで管理できれば楽かも。

 

ということで、ちょっと考えてみた。

コード

function.phpに追加するコード

function my_feed_request($vars) {
 if ( isset($vars['feed']) &amp;&amp; !isset($vars['post_type']) ){
 $my_feed_post_type = $_GET['post_type'];
 $my_feed_post_type_array = explode(",",$my_feed_post_type);
 $vars['post_type'] = $my_feed_post_type_array;
 }
 return $vars;
}
add_filter( 'request', 'my_feed_request' );

 

使用方法

通常のRSS取得のURL

  •  http://www.croquis.jp/?feed=rss2&post_type=post

カスタム投稿タイプを、任意に複数、選択してRSSを取得するURL

  • http://www.croquis.jp/?feed=rss2&post_type=post,works

取得したいカスタム投稿タイプのスラッグをカンマ区切りで追加していく

 

 

‘post_type’のパラメーターを使わずに、’my_post_type’とかの独自変数を使った方がいいかもしれないし、パラメーターの存在確認も必要かもしれないけど・・・

 

1 / 612345...最後 »