志々伎山
Saturday, July 22nd, 2006
長崎市の南にある八郎岳もすごいが、こちらもすごい
この日は、登山口からピークが見えていたので、コンパスを使って遊びながら上ってみた。
途中くさり場があり、頂上付近は岩登りチックで少し楽しいトレッキングルート。
晴れた日に行くにはお勧めの山です。

長崎市の南にある八郎岳もすごいが、こちらもすごい
この日は、登山口からピークが見えていたので、コンパスを使って遊びながら上ってみた。
途中くさり場があり、頂上付近は岩登りチックで少し楽しいトレッキングルート。
晴れた日に行くにはお勧めの山です。
2006奄美のREPORTがあったので掲載しちゃいます。
奄美大島で開催される、シーカヤックマラソンに行ってきた。
今年で14回目を迎える日本で最大のシーカヤックイベント。
シーカヤックが盛んな九十九島からも、毎年多くの選手が出場し、上位を獲得している。今年も開催される九十九島シーカヤックマラソンのPRを兼ねた駅伝チームの一員として、初めて出場してきた。綺麗な海と美味しい料理と黒糖焼酎が待っているのだ。
しかし遠い。車とフェリーで丸一日かかってしまう。
奄美はすでに夏全開。会場に着くなりカヤックの数に圧倒される。会場に設置された鉄パイプのラックには、レース用に作られた細くて長いカヤックから、ウッドで造られたカヤック、鮮やかな色のカヤック、自治体所有の年季の入ったツーリング用のカヤック、地元の船大工が作った美しいシルエットのカヤックも並んでいる。九十九島にもカヤックはいっぱいあるが、この数は半端じゃない。
今年の参加者は、419人、264艇。スポーツとしてカヤックを楽しんでいる本気モードの選手よりも、初めて乗るような地元の参加者や、毎年このレースを楽しみにしている方が多い。一方、スタッフ側は、ほとんどが地元のボランティア。町を挙げてのお祭り騒ぎだ。
一区は鹿町工業カヌー部の杉山くん、二区は、北九十九島カヤック倶楽部の浦郷さん、三区も同じクラブの山本さん、何とアンカーを任されてしまった。駅伝のポイントまでは、船で連れて行ってくれるので、スタートを見ることが出来た。防波堤と沖に停泊しているヨットの間に張られたロープを境に、バラバラの方向に向いていた百艇を超すカヤックが一斉に同じ向きに船首を向け一斉にスタートする。これは感動の一瞬だ。
レースは・・・納得のいかない結果に終わってしまった。
まぁ、もともと練習量が足りないんだから、僕が足を引っ張る形となってしまった。大いに反省。
僕の出番となる最終区間。駅伝の部1位が来たと思ったら、その数メートル後ろに我ら九十九島連合チームの山本さんが必死に漕いできている、慌てて準備して交代すると、1位のチームよりも先にスタート。「このまま逃げ切るぞぉ~」とテンポ良く漕いでいるつもりが、1kmぐらい行ったところで、横に並ばれてしまう。少しの間、隣を意識しながら漕いでいたが、岬を曲がった瞬間に向かい風。並んでいるつもりが、どんどん差が開いていく。岸からは、地元の方が応援してくれるが、こっちは一杯いっぱい。九十九島より青くて透明な海もどうでもいい。「うぃやー!」と叫びながら漕いでみたり、リズムを取って漕いでみても差はちぢまらない。漕いでいるのに進んでいる感覚がない。結局2位のままゴールとなってしまった。気分は、不完全燃焼だったが、体はへろへろになってた。カヤック乗り場までたどり着くと、大会スタッフの方々がカヤックを陸に揚げて洗ってくれる。ボランティアスタッフの高校生達がお茶をくれる。何杯もお代わりしてしまった。「来年は・・」リベンジするのか?みんな真っ黒になって帰ってきた。
参加者の中には、制限時間いっぱい使ってシーカヤックでのツーリングを楽しむ人たちも大勢いた。荒れることの少ない九十九島なら、初心者でももっと気軽に参加できるはず。10月8日に開催される、九十九島シーカヤックマラソンに是非参加してみんね。
(佐世保のタウン誌99Viewのために執筆した文章に一部手を加えました。)

コース下見終了後、コースマップを見て真剣な顔のお二人

タンデムシングルの部、フルマラソンシングルの部、駅伝の部、がスタートした後の、ハーフのスタート。
ハーフだけで、こんなにいっぱい並ぶんですよ。圧巻ですね。